夢の目的
2014-04-21 12.42.58
ここ数日の気温の低さから、山の中は萌芽の進み方が非常にゆっくりなので、まるで時間の進行が遅れているかのような錯覚を感じます。
そして、お金では絶対に価値を測れない、この植物たちの萌芽の素晴らしいエネルギーを、時間をかけてたっぷりと味わうことができ、今年は例年になく思う存分吸収せてもらいました。
ただ先日の発熱で、ウイルスと戦うために思った以上に体力を消耗したのか、少し歩いただけで筋肉が悲鳴を上げはじめたので、いつものように長距離を歩くことはあきらめ、この場の気を楽しむことと、体力の回復だけに集中しました。

人間の肉体の回復は、基本的に睡眠中の意識が肉体から離れた状態の時に、細胞の再生により修復されます。
それは、肉体のすべての細胞は自律神経により活動を継続できますが、脳からの意識を遮断しなければ、常に緊張状態から解放されることがないため、再生の妨げになるからです。

そして、意識が遮断され、深く夢を見ている状態は他の意識エネルギーが肉体に関わることが唯一できる時なので、外部のエネルギーにより病気などの修復や、夢の中で心の修正を行うことにより健康状態を維持することができる仕組みになっているようです。
心の歪みや、知覚の明晰さの妨げになるもの除去したり、怒りや嫉妬などつまらない感情の繰り返しをなくすために、夢の中でシュミレーション訓練をすることで、肉体だけでなく心の健康を維持しているのです。
|09:37:27|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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