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置かれた場所で咲く
2014-04-21 12.44.53
ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんの著書「置かれた場所で咲きなさい」(幻冬舎刊)が100万部を超えるベストセラーとなっているようです。
現在86歳の渡辺和子さんの数々の困難を乗り越えてきた実体験に基づく言葉は、多くの人の心に響いたのかもしれません。

当店でも、とても長く働いたベテランの方が辞めてしまうことが続き、重要なポジションほとんど入れ替わることになりました。
こういった飲食店は、忙しい日は本当に大変な仕事ですが、暇な日も多いので常に仕事量に見合った人員を配置することができないので、重圧により辛い気持ちにさせてしまったのかもしれません。
自分自身が肉体的に辛いことをそれほど苦に感じないので、知らないうちにそれを押し付けることになっていたのかもしれません。
しかし永い間、苦楽を共にした両雄に離れられるのは、僕にとっても辛いことです。

左脳は新しい環境が好きで、それに対する好奇心が旺盛です。
自分探しという名目で、海外を一人旅し、異なる環境に対処する自分の変化の中に自分の意味を探す人の殆どは、左脳重視の思考をする人で、進歩と科学技術だけを信じ、自然を敵とみなす西欧の考え方に近い人なのかもしれません。

反対に右脳は、自分の意識の奥に自分の本質を見出すので、外的環境に意味を見出すことはありません。
できるだけひとり静かに瞑想するように自分自身と対話し、自分の進むべき方向のメッセージを探します。
それは、どんなに苦しくても今いる場所を肯定することがスタートで、その場所から一段一段階段を上ることに対するアドバイスを右脳の潜在意識から受け取り、それが実現すると楽しくなるような感情に包まれるようになっています。

自分の実力以上の良い結果を求めて大きな賭けに出て、成功することだけを幸せに感じるのは、努力を嫌う左脳の短絡的な思考の特徴で、それはアメリカンドリームのように極一部の人だけが成し遂げられる非現実的なことです。

そして、右脳に従った地道な成長は、大きな成功も無い代わりに転落することもほとんどなく、大地震や事故などで人生を失うこともありません。
未来をある程度把握している右脳と繋がる潜在意識は、そう言った危機からも自分を守ってくれるのです。
|10:25:16|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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