おかひじきとインゲン、茗荷の胡麻和え
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この時期が旬のはしりのおかひじきは熱湯でさっと茹で、冷水に取り、水を切ります。
塩茹でしたモロッコインゲンは斜めに切り、半分にしてスラシスした茗荷とともに胡麻和えの衣で和えます。
和え衣は、洗い胡麻を少し水を加え雪平で炒り、擂鉢でよく摺り、練り胡麻と砂糖、伝承醤油を加えたものです。

オカヒジキはアカザ科オカヒジキ属の一年草で、日本全国の日当たりの良い海岸の砂浜や砂礫地、塩生地等に自生しています。
葉の様子が海藻のヒジキに似ている事から、おかに生えるヒジキと言う意味で「おかひじき」と名付けられたようです。

近年では天然の物は秋田や鳥取など各地でその数が減り、絶滅が危惧されている状況にあるようで、流通している物のほとんどは栽培物だそうです。

成長が早いオカヒジキは春から晩秋にかけて数回に及び収穫されていますが、オカヒジキにはまったく虫が付かないようなので、通常栽培においては農薬を使わないのが一般的との事です。
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