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右脳と時間
2014-05-07 17.40.50
時計が刻む物理的な時間は、この宇宙に存在するすべての物質に共通する流れで、人間にはその支配から逃れることはできないと考えられています。
しかし、主観的に感じる心理的な時間は、その時の感情やシチュエーションにより大きく変化します。
初めて通る道は長く感じるのに、2回目以降は初めての時に比べると通るたびに短く感じますし、九死に一生を得るような危険な状況の時は、スローモーションのように周りがゆっくりと動いてるように見えます。
プロ野球のバッターが、調子が良い時には球が止まって見えるのも同じことなのかもしれません。

左脳は物理的に合理性があり、誰もが認める価値観や常識だけに囚われていて、それ以外を認めようとはしません。
時が流れる時間は一定のもので、そこに主観が入り込むことはないと思っています。

右脳は、自分が理解できる範囲しか認識しないように思考するので、慣れない状況では働きが悪く愚鈍な存在に思われています。
しかし、繰り返し反復練習をすると、右脳は徐々に無駄を省くことを憶え、左脳とは比較にならないスピードで物事を処理することができます。
熟達した職人や料理人がありえないスピードで仕事をこなすことができるのもこのためで、右脳の潜在的な能力だと思います。
右脳をうまく使いこなすことができるようになると、認識が深まり、処理能力が高まり、世界の見え方が変わってきます。
そして、左脳型の人が感じるようなただ漠然と時間が過ぎることはなくなり、時間を有効に使うことができるようになるようです。
|09:40:40|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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