自由意志と右脳
2014-05-08 13.06.11
地球という物理的な世界で存在するということは、紛れもなく大きな束縛を受けるということで、そこには本質的な意味で自由意志など存在しないのかもしれません。
遺伝的に親から引き継いだ肉体は自分では全く自由にできないもでのであり、自己意識も少なからず過去生の影響から逃れることはできません。

私たちは自分の肉体が課す限界の中で肉体を維持し、操作していく義務を負わされています。
自由意志が存在するのは、あくまでも自分の右脳の奥深くにある潜在意識の中で、それは常識に拘束された現代社会ではかなりしっかりと鍵を占められ、隠されてしまいました。
そこには本来自分の本当の姿や、進むべき方向が示されていたにもかかわらず、絶対に開けてはいけないパンドラの箱のように扱われているようです。

現代社会で安易にこの箱の蓋を開き、ひとりで常識から逸脱すると、社会から大きなストレスがかかるだけでなく、孤独に苛まれ、生き続けることに大変な負荷がかかるのはほぼ間違いないからです。

しかし、非物理的領域に存在するこの自由意志を素直に受け入れ、自らに課された限界を超えるという本来の使命を理解し、肉体が発する感情に左右されることなく最大限増幅させると、精神的負荷を除去するだけでなく、以前よりも高度な精神レベルを手にすることができます。
一段その階段を上がるたびに、見える世界は大きく広がり、今まで囚われていた物事が、あまりにも滑稽に見えることも間違いないでしょう。
|10:08:51|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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