柿の花
2014-05-19 13.53.34
柿の木に花が咲くところを見るのが初めてだったので、写真を撮ってみました。
実は大きく、色鮮やかなのに対し、花は小さくガクに隠れ、ほとんど目立たないので、今まで見ることがなかったのかもしれません。

日本の長期金利の低下傾向が顕著になっています。
本来、景気が回復し物価が上昇してくれば金利も上がってくるはずなのですが、最近は逆の動きになっているようです。
実は長期金利は最終的にはその国の経済成長率に収斂してくるといわれています。
量的緩和策の導入をきっかけに一時的に金利が上昇したのは、アベノミクスが効果を発揮すると市場が考えたからであり、自然なことですが問題はその後、継続して金利が下がっているということは、市場は日本経済が順調に回復せず、物価が上昇しないと考えていることになります。

金利低下の傾向は日本だけではなく、順調に景気が回復していると思われてる米国でも、実は思ったほど金利が上昇していません。
また欧州各国も軒並み金利の低下が見られます。
中国をはじめとする新興国の不調などから、全世界的に成長が鈍化すると考えられており、金利もそれに合わせて低下が進んでいるようです。

日本の場合、目先には消費増税の反動による景気の落ち込みもあり、日銀の目論見とは異なり、しばらくは金利の低下に伴う株安、円高などが発生する可能性が高いと僕は感じています。




|09:22:29|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
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