記録的大雨
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昨日の午後から今朝にかけて、予報では大雨の心配はないといったにもかかわらず、神奈川県に活発な雨雲が次々と流れ込んできました。
雨雲は南北に線状に連なっているため、同じ場所で連続して激しい雨の降り続き、記録的な大雨となっているようです。
降り始めからの雨の量は、神奈川県の箱根町と、埼玉県のときがわ町で300ミリを超えています。
東京でも約180ミリで、6月に降る雨量の平年値は167.7ミリなので、この2日間で、ひと月分を上回る雨が一気に降ったことになります。

日本の東海上で高気圧が強く、低気圧や前線は行く手をブロックされ、関東の南で停滞しいるため、湿った空気が関東に集約され、集中的に流れ込み続けていることが原因です。
昨年の伊豆大島の土石流や京急線の脱線と同じように、局地的に集中して降るために予報が出せず、被害が大きくなる可能性があるようです。

誰かの意図が含まれているかのような、この普通ではありえない現象。
ただ気象ほど意識エネルギーの影響を受けやすいものないので、高次の意識による何かの表現である可能性は否めないのかもしれません。
|09:57:06|天候、地球環境 | comment(0) | trackback(0)
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