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死後の世界
2014-06-16 12.10.46
唯物論を前提としたテクノロジーの進歩によってもたらされた豊かな現代社会。
その世界は、全員が目に見える再現性だけを確固たる証拠として、全てが論理的に組み立てられてきました。
非現実的なことは見なかったこととして記憶から抹殺し、人間は心肺機能が停止し、脳波が表れなくなった時、その生命が終わり、無の世界に入ると考えられているようです。

自分が感じる感覚や意識、そして自分の意志というのはあくまでも脳の活動だけだと考えられていて、死によってもたらされる脳の活動停止は、すなわち意識や意志の消失だと考え、肉体が覚醒していない睡眠中の夢もあくまでも脳の活動の一部だと捉えているようです。

しかし、性同一性障害が肉体と心の性の不一致であるように、意識にも性別があることは分かっていて、意識が肉体と常に一体であるわけではないことも、既に証明されているはずです。
ヨガなどの古くから伝わる健康法では、人間の体は肉体に近い方から、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体という意識体を含めた集合で構成されていると言われています。
精神レベルが上がると、上位の意識体に繋がるようになり、その人の人格も変化していくようです。

このヨガにおける肉体的感覚と意識との関係は、肉体から離れた死後の意識とも多くの点で共通していて、フォーカス22からフォーカス28での意識エネルギーの状態と非常に似ています。
死後に囚われるエネルギーレベルは、その人間の生前、肉体があるときのフォーカスレベルとほぼ共通していて、生前のフォーカスレベルが低い人間は、死後の世界でも同じような意識レベルに留まり、類は友を呼ぶと言われるように、集合してしまうようです。


|08:59:19|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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