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死後の世界2
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生きていた人間の意識は、大怪我などの損傷や病気により肉体が使用できなくなると、どんなに肉体に戻りたくても戻ることはできなくなります。
脳は肉体を維持するための痛みをコントロールしながら、最低限の覚醒を模索しますが、限界近くなると自分から意識を遮断し、それとともに肉体と繋がっていた意識エネルギーも肉体から離れるようになっています。

死に至る瞬間は睡眠ととても似ていて、その状況が悲惨であればあるほど、自分から過去に遡り記憶を消してしまうので、おそらく自分ではそれが死と理解できる人はほとんどいないと思います。
フォーカス22と23は自分が死に至ったことを理解できずに、ただ漠然と漂う人たちのエリアです。
そこに閉じ込められる人たちは、生前は人間として思考が浅く、ほぼ動物のように肉体的欲望だけに支配され、食欲と恋愛などの性欲以外は特に意識することもなく、適当に流しながら生きてきたフォーカス15と16にいた人たちです。

その次のフォーカス24と25の囚われる人は、特定の宗教や主義、会社などの組織を完全に信用して、その組織に依存して生きてきた人たちで、多くの人は死後も同じような作業を繰り返し続けます。
自分が死んだことは理解している人がほどんどですが、日常とあまり変わらないその死後の世界を天国だと思ってしまうようです。
|10:10:04|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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