サッカーワールドカップ

色々なスポーツの世界選手権の中でも、特に盛り上がるサッカーのワールドカップ。
おそらくそこには人間の右脳が本来持つ、他者に対する不安からくるナショナリズムに結びつきやすい感情の昂ぶりが、あるからなのかもしれません。

そして、多くの若者が渋谷のスクランブル交差点に集まり、見ず知らずの他者とハイタッチをして交通を混乱させるのも、あえて普段はできない許されない行為を集団で行える、特別なシチュエーションに魅力があるからなのでしょう。
日常では空気を気にしすぎるあまり、左脳が働きすぎて自分の感情や本心を押さえ込み、自分に対する人の評価や外見を整えることだけにエネルギーを使うあまり、他者との関わりが気薄になってしまった現代の若者。
国家という共通の認識が共有できるサッカーのワールドカップにより、感情を開放できる唯一の機会なのかもしれません。

渋谷や新宿歌舞伎町、秋葉原というそれぞれ独特のその街に存在するエネルギーに魅力を感じ、その空気に染まることで安心できる人達と同じで、それは観念の世界に引き込まれやすい、意識エネルギーの習性からくるものなのです。
ネット上の世界と同じように、互いに似た習性の人たちが集まり意識を共有するのは、死後の世界のフォーカス24、25エリヤで、さらに顕著になるのかもしれません。

|09:56:21|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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