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暴力と右脳レベル
2014-06-30 14.06.04
自民、公明両党は今日午前の安全保障法制整備に関する協議会で、憲法解釈を変更して集団的自衛権行使を容認する閣議決定案について正式に合意したようです。
閣議決定案では、憲法前文の「国民の平和的生存権」や同13条の「生命、自由および幸福追求に対する国民の権利」を根拠に、「憲法9条が、わが国が自国の平和と安全を維持し、その存立を全うするために必要な自衛の措置を取ることを禁じているとは到底解されない」と指摘しました。

フォーカス15や16の右脳レベルの人たちは、勉強や反復学習により、どんなに左脳を鍛え計算能力や知能が高くなったとしても、自己中心的な思考になるのは避けられないようです。
物質化した地球上の生命は、すべてが肉体を失うことを絶対的に恐れ、傷つけられることを嫌がるのように本能的に遺伝子の中に書き込まれています。
そのために右脳のレベルが下位の人間は、遺伝子の影響が強く反映されてしまうので、物事を全て暴力で解決しようと考える傾向があるようです。

平和を維持するために、相手を上回る武力や暴力が必要だと考えるのも、全く同じ思考回路からくるもので、精神的な成長から程遠い、動物と同じパワーバランスだけの世界しか見えていないために、そう考えてしまうのでしょう。
過去の誤ちを自分のものとして真摯に受け止め、感情を排除した上で導きだした答えが現憲法だったはずなのに、メディアを掌握し、民主的支持を確固たるものとした一政治権力者によって、再びレベルの低い殺し合いの時代に巻き込まれるのは、本当に不憫に思います。
|10:09:26|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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