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収斂性
2014-06-30 14.06.04
地球上で生まれた有機体は、粒子の融合体が自らの成長したいという好奇心により進化して生まれました。
はじめは単純な単細胞の生物で、徐々に複雑な組織を持つようになり、植物や動物、そして左脳という自らの行動の中に進化を好み続ける人間を作り出すことに成功し、そこで特別な意識エネルギーを持つことに成功しました。

人間は左脳により、新しいことを求め続け、新たな土地を開拓し、新しいテクノロジーを生み出すことを喜び、とめどなく物を欲しがり、常に新たな時代を変化させてきました。
そして人間は、動物と同じような戦争などによる殺戮による大きな痛みや苦しみだけでなく、恋愛からくる喜びや悲しみ、嫉妬や罪悪感、他人に対する優越感などの大きな感情を放出するようになりました。

物質的な進化自体は粒子自らが行ってきましたが、その方向性は全て右脳の奥から潜在意識を使って上位の意識エネルギーが計画し、コントロールしてきたことです。
初めは大きな感情エネルギーを得るために行っていましたが、人間の左脳を創り出してからは、いかに上質な感情エネルギーを放出させるかが課題になったようです。
そのために人間は地球で輪廻を繰り返すように意識調整され、生まれ変わっても同じフォーカスレベルに収斂するように設計されているのです。

その中で、右脳の奥深くに隠されているこの宇宙の本質を理解した人だけが、フォーカスレベルを上昇させることができ、人間を卒業できるのです。
|10:05:16|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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