甲羅干し
2014-06-30 13.51.12
初めて人間体験をするフォーカス15の意識エネルギーの多くは、乳児期に死亡率が高い貧困国などに送られるケースが多いようです。
基本的に自分には人生や家族を選ぶ選択権はなく、生まれてからも生き残ることと、種の保存だけに振り回される人生にを何度も繰り返すようです。

フォーカス15の人生を繰り返すうちに、人間は徐々に左脳を使いこすことがうまくなり、学習することを学び始めます。
言語による意思の伝達を憶え、計算することにより、様々な失敗を減らすことができるようになり、安全と暖かさを確保した安定した生活を手に入れることができるようになります。
そして、さらに左脳は進化を続け、社会システムを構築し、法律により秩序を生み出し、生産性の高い経済システムを作り出すことに成功しました。

フォーカス15や16の意識エネルギーは、このように左脳を進化させることこそが生まれてきた理由で、人間の成長であると考えるようです。
そしてその秩序や安寧が精神的成長を促し、フォーカス17や18まで成長するようになると、暴力による争いではなく思いやりや助け合いこそが、肉体的欲望から生まれる紛争の最大の解決になることを理解しはじめ、その平穏さこそが更なる精神的成長となるのです。

日本は島国という稀に見る恵まれた環境により、他者からの攻撃のない安定した歴史を繰り返すうちに、多くの精神的成長者が数多くいる、優れた国家になりました。
それもフォーカスレベルの低い現総理大臣の個人的なエゴにより、他国と同じようなレベルに引き戻されたのかもしれません。



|10:07:17|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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