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下方修正

熱風のような空気が体にまとわりつき、じっとしていても汗が吹き出るような暑さが続いていますが、この暑さも来週になると少し収まるのかもしれません。
僕自身は、8月は再び梅雨のような不安定な天気になるような気がしています。

国際通貨基金(IMF)は24日、「世界経済見通し」を改定しました。
米国と中国の経済が予想よりも軟調だったことを反映させる形で、2014年の世界経済の成長率予想を3・4%と、4月時点から0・3ポイント引き下げたようです。

IMFは下方修正に至った要因として、先進国ではインフラ投資や税制の変更など成長を加速させるような構造改革を進めない限り、経済の停滞に直面することになると警告。
そして、中東やウクライナの紛争がもたらす地政学的リスクが成長を下押しする可能性があると指摘しました。
さらに、「金利が非常に低い水準で推移し、財政緊縮や厳しい金融情勢による経済への悪影響が和らいでいるにもかかわらず、需要の勢いに堅調さが出てこない」とし、主要先進国に政策金利を低く維持することを厳しく求めました。

消費税増税後の駆け込み需要の反動で、日本も一時期的に落ち込んでいた景気も徐々に回復基調になってきたと報道されていますが、逆にここに来てお店の忙しさも落ち着いてきたような気がします。
潜在的な需要の喚起が呼び起こされない限り、安倍首相が目論むような日本の景気がこれ以上、上向くことはありえないと感じています。
中国の期限切れ肉問題など、今後も需要の落ち込みからくるデフレ進行による予想外のリスクは高まるばかりで、外食や消費嗜好が上向くとは到底思えません。

戦争や大規模な自然災害のリスクも高まるばかりで、大規模金融緩和の副作用としての悪性インフレにより、世界経済は明らかにリセット間近であると、僕は感じています。
|10:03:52|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
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