左脳と現実
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この地球も、そして宇宙も、全ては自然の摂理に従って存在し、時間の経過とともに変化していきます。
その変化には、人間だけでなくすべての生物、そして鉱物を組織しいる素粒子の振動というエネルギーが影響を与えていて、組織の複雑さによりそのエネルギーは意識レベルが上がっていき、物質の中の意識エネルギーは人間が最も上位にいる存在です。

さらに、その意識エネルギーは物質化していない上位の意識エネルギーからの影響を受け、指示に従い存在する物質に変化を起こし続けています。
結局、この地球や宇宙はその上位の意識エネルギーが、ありえないような時間をかけてゆっくりとした粒子の結合によるの変化を利用して創り上げたもので、全ては上位の意識エネルギーの計画によるものなのです。

人間の左脳は、この宇宙において初めて上位の意識エネルギーからの指示とは異なる独立した意識を持ち、自分の遺伝子に都合の良い変化を実現してきました。
そして、ここ数百年の人間の左脳の進化による文明や科学は、上位の意識エネルギーからの指示を全く受けていない変化なのです。

本来の自然の世界からするとこの変化は明らかに偽物で、リアルな世界ではありません。
右脳の潜在意識はこの一時期的なフェイクな世界を知っていて、今、ゆっくりと上位の意識エネルギーからの修正が入っていることも知っています。
今後の数百年で、地球上におけるこのフェイクな物質世界がほぼなくなり、人間の中の極一部の上位の意識エネルギーだけが生き残り、計画通りの今と違った形で人間生活を送ることも知っています。

左脳が作ったこの偽物の現実を謳歌できるのは、かなり限られた時間になってきたようです。
|09:37:41|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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