臓器移植

ノーベル生理学、医学賞を受賞したiPS細胞の開発により、受精卵やES細胞を全く使用せずに分化万能細胞を単離培養することが可能となったと言われています。
そして本当に存在するのか問題となっているSTAP細胞ですが、可能かどうかは別として万能細胞自体には世間が考えるほど有望な未来が待っているとは、僕には思えません。

鉱物から生物など全て物質には、それぞれ意識レベルの異なる周波数が有り、常に振動していて、人間においては臓器にもその人の意識とは異なる意識エネルギーがあります。
他人の臓器や人工的な物質を移植することは、ほかの意識エネルギーが肉体に入ることになり、それを自分の肉体に順応させるにはかなりの時間が必要になります。
移植により一時期的に機能が回復したとしても、マクロ経済と同じように簡単には解決しない複雑な問題が必ず次々と表面化してくるはずです。
特に意識エネルギーレベルの高い心臓を移植すると、前の人の食べ物の嗜好が出てきてしまうのもそのせいです。

ヒトは生まれるときは親の遺伝子を受け継いで肉体化してきますが、本人の意識が確立するに従い、肉体はその意識と意思により自分の遺伝子をコントロールしながら変化し、成長していきます。
その人の肉体は遺伝子に従い、日々、破壊、再生され続けますが、それぞれの細胞はその人の精神状態や意識エネルギーに影響を受けながら活動しています。
病気はすべてその人の意識エネルギーや気の流れの歪みから生まれるものであり、その時点でのその人特有の気の流れが、その人の肉体や外見に反映されているのです。

人間にとって本当に重要なのは、機械製品のように部品という臓器を取り替えることではなく、堕落や欲望に溺れるように刻まれた遺伝子に、自分の精神や意識がどう戦うかです。
肉体の堕落した欲求に勝ち、それにより肉体の細胞が再生する時に、遺伝子に傷を付けなくすることが、健全な肉体を維持することになり、結果的にそれが人生にとって最も重要なことになるはずです。

人間は快楽や堕落により遺伝子に傷が付くことが、肉体の機能低下やガンの発生、老化の原因になるように、初めから設計されているからです。
|09:54:25|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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