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枝豆とゆかりの握り
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今月のランチに出しているお握り。
茹でた枝豆と、塩昆布は細かく刻み、海の精の梅干を漬けたゆかりを使ったお握りです。
味付けに使う塩も海の精を使っているので、天然の塩で調理した安心できるものです。

天日干しの塩は岩塩と違い、ミネラル分の含有量が多いとても旨みの強いまろやかな味わいが特徴です。
岩塩はイタリアやフランスなどヨーロッパ大陸に多いものですが、地中にあるためにミネラル分が地中に溶け出し、その分、その地方で取れるミネラルウオーターは硬度が高くミネラル分が多く含まれています。

反対に日本の天然水は軟水で、これは日本が傾斜が強く、地中の滞留時間が短いためにミネラル分が含まれたまま海へと流れてしまうためです。
その分、日本近海のの伊豆大島で天日干しをして作る海の精はミネラル分が多く含まれる旨みの強い塩になるのです。
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|10:00:10|ランチ | comment(0) | trackback(0)
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