右脳と進化

潜在意識と繋がっている右脳は、その人の意識のレベルの違いによって、他の意識エネルギーの影響を強く受けることがあります。

その意識レベルは人間においてはフォーカス15から21までの段階があり、それは知能指数とはほとんど無関係で、どれだけこの宇宙の真理や本質を理解しているかによって段階に分かれるようです。
上位のレベルの意識エネルギーは、生まれる以前からの自分の持っているフォーカスレベルなので、ほとんどの人は幼児から子供に成長する段階に好奇心として現れ、徐々に自分のレベルを理解しながら思い出していくようです。
反対に初めて人間体験をするフォーカス15のレベルの人は、自分から気づき、成長しなければならないので、ほとんどが左脳を優先した思考に偏り、遺伝子の抵抗もあるのでなかなかフォーカスレベルの成長は成し遂げられないようです。

フォーカスレベルの高い人は、全てに繋がる本質を認識しているため、物事の理解も早く、応用も幅広く可能です。
特に、潜在意識から送られる高度な情報や、肉体の細胞にまで作用するエネルギーは、物理的な常識をはるかに超えた、時空に支配されない力です。
それこそが環境の変化に適応する能力で、生命の進化そのものなのです。

素粒子が本来持つ、結びつきによる変化に対する好奇心に加え、意識エネルギーからの方向付により、ほぼ全ての動植物は生まれ、人間は高度な意識エネルギーにより事実上創造されたのです。

広島の土砂災害のように、これから近い未来に起きる経験のない地球環境の変化は、ある意味下位の意識エネルギーの切り捨てであり、上位の意識エネルギーの適応能力に対する試練なのかもしれません。
|09:38:33|未分類 | comment(0) | trackback(0)
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