再現性
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STAP細胞が本当に存在するのかの検証実験を進めている理化学研究所のチームの中間報告が発表されました。
検証を行っているチームは、ことし4月以降、小保方リーダーらが発表した論文と同じ方法を使ってSTAP細胞の作製を試みましたが、これまでの実験では、万能細胞に関連する遺伝子が働き始めるといった現象は確認できていないことを明らかにしました。

こういった実験は、実は実施する人間の意識にとても影響を受けるものです。
ネガティブな感情を持ったまま実験を行っても、意識エネルギーが物質の変化にネガティブな影響を与えるので、成功例とは違った結果が出るのは当然のことです。

小保方晴子をユニットリーダーとしたSTAP細胞の研究チームは、おそらく小保方さんの意識エネルギーの高さからくる影響が非常に強く、他ではありえないような奇跡的な結果が続いた可能性があります。
本来、一般の研究では不可能と思われる結果が、意識エネルギーの素粒子に与える多大な影響の蓄積により、導き出されたと僕は感じていますし、それこそがSTAP細胞だったのでしょう。

このあと第三者の立会のもと、小保方さんも再現実験に参加するようですが、同じ精神状態ではない以上、再現は不可能でしょう。
意識エネルギーが物質に与える影響は間違いなく存在しますが、その影響を人間が意識的にコントロールすることは、現時点では非常に難しいことです。
この結果を持って、おそらくSTAP細胞は存在しないことになってしまうのでしょう。

感情によって人相が変わったり、病は気からと言われるように、意識エネルギーが物質に影響を与えるのは、間違いのない事実です。
ネガティヴ、ポジティヴなど感情の捉え方で、偶然性や結果に変化を及ぼすのは、誰もが経験していることですが、唯物論の信仰による資本主義によって成功している人たちによる支配が続く限り、この事実は永遠と抹殺され続けるのでしょう。
|10:03:49|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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