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消費低迷
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8月の国内新車販売、大手百貨店の売上高速報が発表されましたが、いずれも振るわず、夏以降に消費が本格回復すると予想していた政府のシナリオに、大きな狂いが生じた内容となったようです。
7~9月期の国内総生産(GDP)は、来年10月の消費税率再引き上げの大きな判断材料となりますが、その6割を占める個人消費にまったく力強さは見られません。
あえてこの時期に内閣改造をして、国民の注目を集め、消費税増税の失敗を隠そうというのが狙いのようですが、データは隠しようがなく、じわじわと新内閣にも影響を及ぼすことでしょう。

アメリカのイラクへの空爆と、ロシアとウクライナの衝突が避けられない状況が続く中で、戦争リスクが高まり一時期的に円高になりましたが、反対にアメリカの金融引き締めの憶測から円は売られ、急激な円安に触れ始めました。
アベノミクスは、金融緩和で円安に誘導することで輸出が増え、景気が良くなるという単純な思考から生まれた子供じみた政策ですが、反対に輸出は減るばかりで、消費増税で個人消費は落ち込み、景気は上向く気配は一向に見えないばかりか、反対に年末にかけて大きく落ち込むと僕は思っています。

天候不順から野菜は高騰し、自然災害の恐ろしさから物欲に対する儚さが広がり、消費に悪影響を与え景気が低迷に向かうのは、ある意味レベルの高い意識エネルギーのメッセージからの必然で、人間の意識の進化に必要とされることなのでしょう。
意識レベルの低い日本の現総理は、その流れとは全く逆の景気だけを良くすることしか考えていません。
国民が望むデフレを悪と決めつけ、その脱却だけを何かの一つ覚えのように繰り返し唱えています。

しかしフォーカスレベルの低い人の抵抗も、意識レベルを上昇しようとしているこの地球全体の流れの中では大した意味を持たず、すぐに消えてしまうのは間違いないと僕は感じています。
|10:14:40|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
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