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円安

ここ一ヶ月の円安傾向は異常とも言えるような水準で進んでいます。
このまま進めば、1ドル110円を超えるのも時間の問題なのかもしれません。

アメリカの利上げの観測と、日銀と政府の円安容認からさらなる金融緩和が予想され、金利差によるドル買いによることが原因なのは確かでしょう。
アメリカの景気が世界に比べ良いレベルを維持していることも原因で、米国債が想像以上に大量に買われているようです。

しかし、オバマさんの一昨日の発言のように、ひとたびイスラム国に全面戦争を仕掛けるのであれば、世界情勢不安から急激にドルは売られ、最終的に安全資産である日本国債と円は買われる流れに変わるのも、間違いないと思います。
それ以上に問題なのは、これだけ大きな資金がたいした意味もなく、日々大量に移動していることで、先進国の金融緩和がもたらした異常な資金のだぶつきが、この現象の裏にあるのかもしれません。
世界を動かすような天文学的数字の大金が、安全な場所を求め、意味もなく右往左往しているのでしょう。

お金だけが全てだった資本主義という時代が、人生の本質に気が付いた人から順番にその価値が少しずつ意味を失い始めているようのははっきりとした現実ですが、その反面、金融緩和で大金を手にした人たちがその使い道に困り、大汗をかきながら足掻いているのが見える気がします。
|10:04:59|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
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