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右脳と睡眠

昨日のNHKスペシャルで、意識が死後の世界にも存在するのかどうか、という問題を立花隆さんが検証していましたが、科学的根拠だけを証拠として扱う現在のアカデミーの中では、絶対に真理や本質にはたどり着けないのは、本人たちも十分理解しているようでした。

なぜ人間や動物は睡眠を取らなければならないのか。
そして意識と脳の思考との違いがどこにあるのか。
この問題を現在の左脳を優先した人間の能力で科学的に証明することは絶対に不可能で、唯物論に支配されている限り、人間は何百年経っても生命や意識の真実を理解し、そして単純な意識のある生命すら作り出すことは不可能でしょう。

睡眠とは左脳と右脳の周波数がずれることで、それにより覚醒していた意識は異なる次元に移送されます。
意識は左脳と右脳が同調している時だけ現実の世界に覚醒しますが、完璧な構造ではない人間や動物の肉体は、現実の世界で反応し続けると細胞への損傷が激しく、そのために意識を遮断して修復する時間が必要なために睡眠をとるのです。

意識を失ったり、日常の睡眠中に意識は肉体を離れ、物質的現実とは異なる次元に移動しますが、移動するその場所は右脳と左脳の周波数のズレ幅により異なるフォーカスレベルに辿りつきます。
フォーカスレベルの高い人は、自分の右脳がアイデントを意識すれば特定した場所に行くことが可能ですが、左脳が強く働く顕在意識にはコントロールは非常に難しいようです。
左右の周波数のズレ幅が少ない時ほど、肉体により近く、現実や記憶に影響を受けやすい夢や白昼夢を見るようですが、ズレ幅が大きければ大きいほどフォーカスレベルは高くなり、現実や肉体から離れ、顕在意識ではまったく理解できない世界に入るようです。
そのために、深い睡眠時の記憶はほとんど残らないのです。

脳の思考や反応とは、五感からの伝達や感情の大部分、意識している時の思考、そして肉体の反応のほとんどを行っていますが、右脳が左脳と共鳴しなくなった時、自分の本当の意識はそれらから遮断され、植物状態のように肉体は自律神経や脳の辺縁系による生命活動の維持だけが行われるのです。
|10:15:20|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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