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人口の限界

国連の推計では、地球の人口は2050年に90億人に達し、今世紀中に140億人まで増加する可能性があるのというデータを公表しています。
一方で、あるシンクタンクの研究によると、現代的生活を行っている先進国の食糧・エネルギー消費を、3分の2程度に抑え、人口も最大20億人程度に戻さないと地球環境の維持は難しいと報告しています。

まったくつじつまが合わない話ですが各国の政府や国連は、対策を講じる予定は全くありません。
それよりもIMFが唱えているように、世界中が金融緩和や経済対策を施し、さらなる経済成長がないと世界は大変なことになる、という危惧を訴えています。

地球が養える人口には限度があります。
エネルギーなどの天然資源にも食糧生産もほぼ限界に来ていて、このペースで世界中の人口増加が続けば、そう遠くない将来に破綻を来すのは小学生でもわかる理論です。
人類が滅亡するまでにはさらに色々な過程があるでしょうが、飢饉や貧困からくる感染症の拡大や、資源や水、食料の奪い合いからくる戦争。
そして、宗教的対立や民族の違いからくる大量殺戮など、今からその気配が漂い始めています。

中国はその13億人という人口の多さにより、格差が拡大し経済が完全に行き詰まり始めました。
賃金の安さから経済的成長を成し遂げた発展途上国も、賃金の上昇によりこれ以上の成長はもはやないでしょう。
ただ、生活レベルの向上から人口はさらに増加するのも間違いないことです。
しかし、食料や水の供給量に限界に来ている今、生活レベル向上からくる消費拡大により、物価が上昇するのも間違いありません。
さらに先進国が行う大規模金融緩和により溢れるマネーがインフレに拍車をかけます。
間違いなく近いうちに食料と水の奪い合いが、世界中で勃発するでしょう。

日本は島国のため他国との接点が少なく、雨が多く土地も肥沃で農業に適し、清潔な飲み水も豊富です。
人口も減り始め、ある程度の生活レベルを維持したまま、安定した状態が保てる唯一の国なのかもしれません。
しかし、フォーカスレベルの低い人たちが、近い将来インフレにより貧困に陥り、病気の治療すら受けられなくなる日が来るのは、避けられない事実なのかもしれません。

遺伝子に支配され欲望を満たすためだけに人生を生き、意味のない消費に浮かれ、思考のない理性を失ったフォーカス15、16の人たちの人口が、近いうちに急激に減り始めるのも間違いないでしょう。
それが、上位の意識エネルギーの初めからあった計画のうちの一つだからです。
|10:16:15|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
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