日本人とフォーカスレベル

世界全体で見ると、フォーカス15と16レベルの人の全人口に占める割合は、約80%位のようです。
日本だけで見ると50から60%で、世界全体から見るとかなり少ない数になります。
日本人は特にフォーカス18と19などの欲望に支配されない、自らの意識をしっかりと持っている人の数が多く、これにより勤勉で社会的な秩序が整った国民性であるのが特徴のようです。

アメリカなどのアングロサクソン系の人種は、フォーカス15、16の人口比率が比較的多い割に、フォーカス20と21の非常に高いレベルの人も3~5%程いて、日本の1%と比べてとても両極端な比率になっているようです。
特にアメリカが生産性が高く、優れたコンテンツを生み出す能力が高いのはこのためです。
日本を除くアジアや中東、アフリカ、中南米などの国は、特に最低レベルのフォーカス15の人口比率が非常に高く、反対に20や21の人はほとんどいません。
自分本位な人が多く、食品などの管理もずさんな為、臭みを消すための香辛料やハーブ、ニンニクなどを多用する料理が多いのも特徴です。

これは輪廻による生まれ変わりからくる意識エネルギーの引き継ぎよりも、新たな誕生によるフォーカス15の子供が多いのが理由のようです。
新たに生まれる意識エネルギーは、両親の遺伝子と意識エネルギーの影響をほぼ全て受け継いでいて、そして成長段階の生活環境や人間関係の影響をかなり受けるので、レベルの低い意識エネルギーの数が必然的に多くなるようです。

人生の目的が、すべて富や権力の奪い合いや自分だけの権利を守ろうとするナショナリズムに支配された、日本の首相や中東やロシアの紛争国。
そして他民族を認めようとしない中国共産党などは、フォーカス15の低レベルの思考の呪縛から、これからも逃れることはできないのかもしれません。
|09:18:38|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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