睡眠治療
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怪我をしてから朝起きるたびに怪我の回復が感じられ、痛みも徐々に緩和して少しづつ普段の肉体に近づいていることがわかります。

人間は日常的な健康維持や疲労回復、そして怪我や病気などによる細胞の修復を、常に意識のない睡眠時に行っています。
そのために大怪我や重い病気にかかると一日中眠気が襲い、一度睡眠に入るとなかなか目が覚めず、普段よりも長く寝てしまうのです。

人間は睡眠により意識を遮断し、肉体を脳からの指令が届かない状態にして、損失が出たり、疲弊した細胞を、遺伝子に書かれた設計図通りに、全く同一な新らしい細胞に作り変えます。
そのために人間は常に同じ肉体を維持することができ、同じ容姿まま朝を迎えることができるのです。

老化とは、遺伝子設計図通りに再生できないことで、その原因はすべてストレスや贅沢からくる栄養過多、怠惰や堕落による筋力の低下、そして憎悪や嫉妬などの悪い感情により遺伝子に傷が付くために起きることです。
その人の意識エネルギーが高く、遺伝子に書かれたことも含めてその人の人生に使命が残っていればいるほど、傷は付きにくく、若さを維持できるのです。
癌とは病気ではなく、遺伝子の機能が作動しなくなったことで、人生の終焉が近づいていることの知らせなのです。

そして人間は睡眠中に、高度な意識エネルギーにより肉体の気の流れを調整して、宇宙から滋養を得ることでエントロピーの増加の法則に逆らうような、肉体という物質の再生をはかることが可能になるのです。
さらに高度な意識エネルギーを持つ人は、その意識により遺伝子をはるかに超えて、肉体を進化させているのです。
|10:15:14|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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