偶然が必然に変わる時

輪廻をほとんど経験していないフォーカス15の人たちは、潜在意識があまり成長していないので、直感や想像力、イメージや空間を理解する力が乏しい傾向にあります。
睡眠中の夢もほとんど覚えていないことが多く、意識が脳から遮断されている覚醒していない時は、ただの無意識のような状態が続くのでしょう。

人間の脳が覚醒しているとき、思考のほとんどは脳の活動によって行われていますが、実はその状態でも右脳とつながる潜在意識からの無意識な情報により多くの判断をしています。
意識的な思考や判断は、3次元の限られた範囲に縛られるため物理的な限界が早く、意識が大きく飛躍することができません。
反対に潜在意識と繋がる無意識の思考や判断は猛烈に処理能力が早く、処理する量も桁外れに多いのが特徴です。
それが職人や一流の競技選手だけができる特別な技術で、反復練習の繰り返しによる右脳の熟達により、無意識的な潜在意識とのつながりが深まり習得できるのです。

潜在意識には、自分が現世で経験したすべての情報だけでなく、フォーカスレベルにより多くの意識体から情報を得ることができるようになります。
自分の過去世の経験を踏まえた、全ての自分自身からの情報。
自分を守るべき立場にある意識エネルギーからの情報
そして、フォーカスレベルが高くなると、はるかに上位の意識エネルギーからのアドバイスなど、常に右脳は他の意識エネルギーからの影響を受けています。

多くの場合、睡眠中の夢の中で情報を受け取りますが、危険を知らせる時や特に必要なアドバイスは直感として覚醒時に閃くことがあります。
それが、偶然的な出来事が必然に変わる理由です。

|10:05:04|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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