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蕪と零余子、舞茸の白味噌仕立て
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今月のランチに出している味噌汁。蕪と零余子、舞茸の白味噌仕立て。
寒さが増してくると、冬が旬の瑞々しく身が締まった大ぶりの蕪が出回り始めます。
その蕪を葉の部分を少し残したまま厚めに皮を剥き、6~8の櫛形にカットし、羅臼昆布とお酒、少量の塩で下茹でしておきます。
こちらも11月が旬の山芋の実である零余子(ムカゴ)は、よく洗い、同じように羅臼昆布と少し濃い目の塩で下茹でしておきます。
蕪を炊いた汁に水を足し、蕪と零余子を温め、西京白味噌7に対し3の無添加信州味噌を合わせ、溶き入れます。
最後に焼いた舞茸と柚子の皮を乗せます。

寒くなり根菜が具の中心になってくると、味噌の種類も夏はよく使った濃い色の八丁味噌から、徐々に淡い色の白味噌に変わってきます。

今年は例年になく異常に早く夏が終わりましたが、その分秋が長く、比較的暖かな気温が続きました。
しかし、先週あたりから日本海を進む低気圧が急激に発達するようになり、徐々に冬型の気圧配置が強まる傾向になり始めました。
今週は後半になるとぐっと冷え込み始めるのかもしれません。
本格的な冬はすぐそこまで来ているようです。
|09:38:59|ランチ | comment(0) | trackback(0)
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