圧縮学習システム

初めて人間体験をするフォーカス15の人たちの多くは、父親と母親の遺伝子だけでなく意識エネルギーも受け継ぎ、生まれてきます。
しかし、ごく一部は外部からこの地球における人間体験という圧縮学習を受けるためにエントリーする意識エネルギーもあります。
そして、この外部には地球で人間と共に生活してきたペットなどの動物や植物も含まれることがあります。

基本的にこのシステムは、意識エネルギーの成長のために、果てしない時間とエネルギーをかけて、そして、人間が意識できないほど数多くの失敗を重ねて築き上げられたシステムです。
次元を3次元という時間と空間に限定し、現実として物質化している間だけ体験できるシステムで、本来自由な意識エネルギーに圧縮した時空間を体験させるための学校として創られました。

新たに生まれるフォーカス15の子供は例外ですが、外部から人間になる場合や、輪廻する場合には厳しいルールがあり、資格がないと人間になることはできません。
誰もがフォーカス15からスタートし、意識エネルギーが成長するとフォーカス16になり、21まで成長しそれを体験すると自動的に卒業するようになっています。

エントリーする時に時代と場所を指定することができ、かなりのケースで失敗があるようですが、男女を選ぶこと可能なようです。
一番重要なのは、すべての記憶が消されることで、記憶があると学習の意味がなくなってしまうために、フォーカスレベルの高いごく一部の人を除いて全ての過去の記憶は消されてしまいます。

成長とは制約のある物質世界の中で、意識エネルギーの本質を理解することで、3次元という時間と空間や物質に振り回されない、この世界の真理を理解することです。
|10:06:24|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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