圧縮学習による成長

この宇宙、そして地球や動物、人間が創られた理由は、それが生み出す感情エネルギーを採取するためです。
果てしない年月をかけて、鉱物から有機物が生まれ、植物になり、それを捕食する昆虫や脊椎動物が生まれ、それらが互いに捕食することによって生み出される痛みや苦しみ等のエネルギーを採取することにより、有用なエネルギーを手に入れることができるようになったのです。

そのエネルギーを採取しているのはこの宇宙を創った高度な意識エネルギーで、実際に物質化しているのかは誰にもわかりません。
初めは限定した3次元の空間を創り、そこで粒子が生まれ、お互いが結合することで新たなエネルギーを生み出すように設計したのです。
粒子同士は常に生成発展する好奇心により、新たな結合を求め続け、様々な原子、そして分子になり、物質化してきました。
その物質の意識エネルギーに方向づけを行っているのは上位の意識エネルギーたちで、初めはいかに大量の物質が発するエネルギーを採取できるかが目的でした。

恐竜が生まれ肉食系と草食系の殺し合いが大量の痛みと苦しみという感情エネルギーを発するようになりましたが、重力に対して身体が大きすぎたために動きが遅く、効率があまりよくありませんでした。
一度絶滅させ、新たな小さな爬虫類や強力な牙や爪を持つ哺乳類とそれの餌になる草食系の哺乳類を創り出すと、感情エネルギーの採取はさらに効率的になりました。

さらに今度は右脳持った道具や言葉を使いこなす複雑な意識エネルギーを持つ人間を創り出すと、痛みや苦しみだけではない、新たな感情を採取することができるようになったのです。
子孫を残し、遺伝子を混ぜ合わせるために創った男女の違いから大きな愛が育まれ、それにより喜びや悲しみ、さらに死に対する恐怖や不安、そして怒りや憎しみなどの感情を発するようになったのです。

そして、この圧縮学習システムにより成長した人間は、意識エネルギーの成長により寛容や共感、優しさなど質の高い高度なエネルギーを発するようになり、徐々に地球はそのための学習システムになってきたのです。
|10:04:14|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
comment
comment posting














trackback URL
http://maido1984423.blog97.fc2.com/tb.php/1757-20893a9d
trackback