フォーカスレベルの下降

世界の人口の約9割、そして日本人の約6割を占めるフォーカス15の人々。
その多くは初めて人間体験する、両親の肉体的な遺伝子と意識エネルギーを引き継いで生まれてきた人たちです。

人間体験をする理由は、時空間のある限られた物質世界で、意識エネルギーを圧縮体験学習させるためです。
肉体という不自由な状況の中で、意識エネルギーの本質や存在する意味を悟り、フォーカスレベルを上昇させるために学習させられているのです。
輪廻を繰り返すうちに多くの人は学習により成長しますが、実際にはかなりの人が人間体験を繰り返すたびに、物質世界に中毒状態になり、欲に溺れ、お金やモノにこだわるようになります。

そして、人間とは目に見える物質の部分だけの存在で、この宇宙には目に見えないものは存在しないものとして考えようとします。
そのために左脳は常に新しさと生産性を追求し続け、他人からの評価と金銭的な豊かさだけが生まれてきた最大の目標であると考えます。
実際には、この全ての世界において物質化している部分はほんのひと部分でしかなく、人間が可視化できる部分はさらに限られた極一部でしかありません。
それを理解できない限り、何度生まれ変わっても、フォーカスレベルが上昇することはなく、反対に多くの人が物欲に囚われ、フォーカスレベルを下降させてしますのです。

調和のとれた自然の中を歩くと気持ちがいいのは、この宇宙が本来持つフォーカスレベルの高さからくるもので、人間だけに都合が良い左脳的な、そして物欲を伴った人工的なエネルギーが含まれていないからなのです。
|10:10:57|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
comment
comment posting














trackback URL
http://maido1984423.blog97.fc2.com/tb.php/1766-8067c6b6
trackback