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無防備な純真さ

誰もが子供の頃に持ち合わせていた生まれ持った意識エネルギーの純真さ。
学校に入り、社会性が身に付く過程で、ほとんどの人はそれを放棄してしまいます。

それはお金を稼ぎ、豊かさを手に入れるためにまったく必要ないだけでなく、かえって足枷になるからなのでしょう。
環境が良く、傷つくことなく上手く純真さを持ち合わせたまま大人になったとしても、社会の荒波の中で小突き回され、晒し者にされ、生きていけなくなるのがオチなのかもしれません。

本来、その純真さこそがフォーカスレベルを上昇させるために最も必要なものなのですが、経済成長だけを優先させる社会では誰もがその必要性をあえて理解しないようにしているのでしょう。
世知辛い現代社会においては、その脆く壊れやすい純真さは、重く頑丈な金庫の中に仕舞い込み、何桁もの暗証番号と丈夫な鍵をかけ、深い海の底に沈めてしまうのが正しいことなのかもしれません。

自分がよっぽど信頼した相手以外にその中身は絶対に見せてはいけないものであり、間違った相手に見せてしまえば、その純真さは傷が付くだけでなく、二度と元の形に戻ることはないからです。


|09:58:52|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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