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パーセプト
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パーセプトとは、肉体を持った人間にとっては洞察力や直感を意味します。
しかし、意識エネルギーの状態に置いては思考やその時の考えを表すようです。
そして、基本的に人間は自分の思考や考えを誰かに伝えるためには言語という形にするか、あるいは表情で伝えるしかありません。
ごく稀にアーティストと呼ばれる人たちだけが、絵や形にしたり、あるいは音にして表現することができるようです。

睡眠中や死後の世界で物質から離れた意識エネルギーは、基本的に相手に対し言語で会話をすることはなく、テレパシーのようなパーセプトでコミュニケーションをとり、意思の疎通を図ります。
相手が自分を閉じない限り、パーセプトで相手の思考や意志を瞬時に判断でき、自分のパーセプト以外のことを伝えるときはロート(思考の束)を受け渡しすることで複雑な交流も可能です。

世界を物質的な現象やその結果の良し悪しだけで判断するほとんど自分で思考することのないフォーカス15や16の人は、肉体から離れた状態でもほとんど思考することはないのでパーセプトやアイデント(自分自身の存在やその場所)を持つことはなく、ただ漠然と浮遊するだけの存在です。

街の中の人ごみを歩くと、ほとんどの人が自分を完全に閉じているか、または全くパーセプトを持ち合わせていないことに驚くことがあります。
そのような人たちはお互いコミュニケーションをとるときは、共通の話題か常識的な世間話だけで済ませてしまうようです。
思考することのない意識エネルギーは、何かに共鳴することもほとんどなく、もちろん上位の意識エネルギーが存在することなど知る由もなく、一生を肉体の欲望だけに囚われてそのままただ漠然と過ごしてしまうのが一般的なのでしょう。

現代社会が漫画や雑誌以外の本(多くの文学は間違いなくフォーカスレベルの高いロートです)が読まれることがほとんどなくなったのは、それこそがフォーカス15の人たちの人口が増えている証拠なのでしょう。
僕自身も最近特に若い人たちと意思の疎通が全くできない現実に困惑し、間違いによるトラブルにどう対処していいのかわからないことが多くなりました。

そうやって徐々に、この物質世界から距離を置くようになっていくのかもしれません。
|10:09:54|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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