トマトの煮しめ
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今月のランチにも出しているトマトの煮しめ。
露地物は夏が旬のトマトですが、名産地である静岡や四国のハウス栽培のトマトは一年で最も寒い今が最盛期です。
技術の進歩により、ハウス栽培で水分を制限した旨みの凝縮した味の濃いトマトが近年はたくさん出回るようになってきました。

湯むきしたトマトを、濃厚な旨味がとれる羅臼産の昆布と本枯れ節の鰹節をたっぷり使った出汁でに含めました。
もちろん炊飯器の保温を使用した、独自の引きかたの出汁です。
作り方は炊飯器の釜に羅臼昆布と鰹節を入れ、沸騰したお湯を注ぎ、保温で30分。

味付けは天日干しの天然塩と少量の日本酒のみ。
トマトの酸味と濃厚な旨味が織りなす、シンプルだけど奥の深い味わいを楽しんで下さい。
|09:47:23|季節のメニュー | comment(0) | trackback(0)
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