スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--:--:--|スポンサー広告 | |
フォーカス15と世界戦争

目に見える現実と結果しかしか信じないフォーカス15の人たちは、常に目の前に起きる現実に囚われ続けています。
そして意思決定や判断の基準は全て自分の感情が支配していて、その時の気分が人生を大きく左右してしまい、そのために常に理性的で計算高い左脳による思考が優先されるようになりました。

人口のほぼ大半を占めるフォーカス15や16の人たちが、自分の内なる意志や意識ではなく時代的な常識や流行、マスコミによる誘導、周りの空気に流されるのはそのためです。
その人たちの価値観が民意として民主主義を動かし、世界は今、末期の資本主義により広がった大きな格差により、世界戦争という現実の目の前に立たされています。

人件費の安さから世界の工場としてコストパフォーマンスに優れる製品を作り出していた中国が、急激な経済成長の宿命と言えるようなバブル崩壊が現実になったことで、世界は経済成長が完全に止まり、このあと深刻なデフレスパイラルが顕在化してくるでしょう。
一時期的にそれを隠すことができた大規模な金融緩和という強制インフレ政策で、デフレは収まると経済音痴の日本やEUの首脳達は発言してますが、これだけお金をばら撒いてもインフレにならないのは、はっきりと水面下でデフレが進んでいる以外考えられないのではないでしょうか。
去年からの原油の急激な下落だけを見ても、それは明らかです。

今は意味不明のアメリカの消費に世界はかろうじて踏みとどまっていますが、早くて今年の3月。
遅くても6月には、リーマンショックなど子供騙しと言えるような20世紀以降最大の本格的経済崩壊が待っています。
恐ろしい話ですが、それを避けるためには世界大戦による人口の大幅な強制的な減少と、大都市の破壊という再生事業の人工的な需要喚起しか方法はないと僕は感じています。

そのきっかけがギリシャのEU離脱によるものなのか、イスラム国による9・11のような大規模テロによるものなのか、中国の内政混乱によるものなのかわかりませんが、急激な円高になり、株価は現在の17700円から5000円以下に下落し、常に消費税に連動する失業率の法則通りに、日本の失業率も8~10%まで上昇するでしょう。
|10:07:33|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
comment
comment posting














trackback URL
http://maido1984423.blog97.fc2.com/tb.php/1818-15fe00c0
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。