救済
2014-02-24 13.01.53
外部からの情報ばかりに気を取られることなく、自分の内なる声に耳を澄まし、できるだけそれを信じて従いながら生きていると、徐々に物事は必然的になるべくしてなるように感じてきます。
そして起きてしまった結果ではなく、その原因や理由を考える習慣を続けると、時代の変化の様子や未来が向かう方向が少しずつ見えるようになってきます。

右脳が深まり、フォーカスレベルが上昇するとはそういうことで、チャネラーや預言者、占い師と違うところは外部から直接啓示を受けるわけではなく、抽象的だけど自分の本質が好むような感覚によって、自分が徐々に変化していくことです。
その変化は急速に起きることではなく、一つ納得する事に一段階段を上るようにゆっくりと上昇していき、ふと気がついて後ろを振り向いたとき、見える景色が今までとはまったく違うことに初めて気がつくような変化なのです。

フォーカスレベルが上昇してくると、大抵の偶発的問題は事前に何らかの形で避けるような配慮を受けるようですが、この世界の構造である偶然性から、突発的な事故やトラブルに巻き込まれたときは、肉体的には直接細胞に働きかけて回復を早めたりできますが、外部と関係する場合は非常にゆっくりとした時間をかけた救済が訪れます。
その救済は、もう少しうまくできないかと思うほど稚拙だったり、あまりにも時間がかかるため、それが救済と気がつかない場合が多々あるようですが、現実的な3次元の世界を直接知らない上位の意識エネルギーにはそれが限界なのかもしれません。
しかし、その救済は間違いなく本質的解決を伴うので、後でそれが救済であったことに気がつくはずです。

人間はフォーカスレベルが上昇し、内なる声の意味が理解できるようになると、そういった救済や采配により、その人の人生は進むべき道に確実に向かっていくのでしょう。
|10:10:32|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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