河津桜
2014-03-03 12.52.11
日本海にある低気圧に向かって吹き込む強い南風により、昨夜から気温が上がり、春らしい陽気がただよっています。
こうやって少しずつ春は近づき、そして一年は同じように繰り返されるのでしょう。

自分の右脳に伝わる潜在意識にすべてを任せ、それに従って自然体で生きていると、この地球上の自然のサイクルは自分の人生に年輪のように積み重なっていく、正確なマイルストーンのように感じてきます。
肉体に楽なことはほとんどない人生なのに、心の中は徐々に幸福感に満ち溢れ、多少の肉体的苦痛ならとても自然なことに感じてきます。

多分それは、自分が果たすべき人生の目的が徐々に終着点に近づいてきているからなのかもしれません。
求めるものが、少しずつ自分を惹きつける力を失い始め、進むべき道の幅は気がつかないうちに狭くなったような気がします。

今は毎朝感じるこの幸福感に浸るだけで充分ですが、その意味を深く追求するする時期がいつか来るような気もしています。
それとも、何かの理由により強い力によって再び大きく動き出す時が来るのかもしれません。
それまでは、今までどおり、精一杯からだと頭を使って、毎日同じような労働し続けるのでしょう。
|09:56:33|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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