人間が存在する本当の理由①
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地球に生物が生まれ、そして私たち人間が創られた本当の理由は、人間には理解できないほど高度な意識を持った存在達にとって大切なルーシュを生成、収穫するためです。
ルーシュは人間や動物が発する感情エネルギーが主なものですが、我々が存在する宇宙を含めたこの世界を運営、維持するために必要なものなのです。
しかし、それは物質的な存在としての意味でしかなく、意識エネルギーとしての人間の存在には、実はもっと重要な他の意味があります。

「意識エネルギー」は一般には魂と呼ばれ、死後の世界の時の存在を表す場合多いようですが、実際は生きている時の右脳を使った思考や行動の時に、無意識な自分として現れてきます。
睡眠中やショック状態に陥った時、人間は左脳の周波数が右脳に同調しなくなると、意識が遮断され、肉体から離れた意識は現実とは違う位相に移動します。
その時、フォーカス15以外のほとんどの人は夢を見るようです。
夢の中でその人の意識は、左脳と右脳の周波数のズレのレベルに応じて、一般的にフォーカス15から21の三次元の現実に存在するこの世界と、死後の世界でもあるフォーカス22から28の間を彷徨うようです。
肉体に一番近い時がフォーカス15で、この時に見る夢はほとんどが肉体を持った自分に近い意識なので、夢のなかでも現実に生きている時と同じような会話や行動をとるようです。

フォーカスレベルが上昇するにつれて、物質的な現実とはすべての点でかけ離れていくので、多くの場合その夢はリアルに捉えることができず、記憶にも残らないのが通常のようです。
そのために人口の多くを占めるフォーカス15の殆どの人が、夢を見ても全く覚えていないでしょう。

つまり、新たに生まれてくるほとんどの人(輪廻していない人)がそうである人間の最低レベルであるフォーカス15の人は、右脳レベルが低いので常にそれに同調する左脳の周波数で思考するため、意識が異なる周波数の世界に移動しても、左脳がそのことを全く理解できず、記憶に残ることがないのだと思います。
反対に夢を多く見る人は、フォーカスレベルが高く、特にフォーカス21の人はどこに移動しても、それを理解し存在するものと捉えることができ、はっきりと記憶にも残るようです。

その夢の中で、人間は現実の世界に繋がる、その人の人生において重要なヒントやアドバイスを受け取っているのです。
目で見ることのできる現実の世界は、実は次元の異なる時空間というレベルも超えた、とてつもない広さと深さを持った世界のごく一部であり、人間の意識は確かにその見えない世界から影響を受けているのです。
|09:57:03|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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