人間が存在する本当の理由③
2014-04-07 15.10.59
人間に与えられた7段階のフォーカスレベルは認識力の違いによる分類ですが、その人がどれだけ視覚に依存するかでも判断できます。
すなわち、その人が価値を見出す基準をどれだけ目で見えることに依存してるかによる違いです。
日本人の約半分で世界の人口の9割近くを占めるフォーカス15の人たちは、目で見ることでしか物事の判断や評価をしません。
モノの価値を全てお金を基準に考える人。そして試験の結果や偏差値、社会的な資格や役職、収入やブランドレベル、支持率や人気投票によるランキング、均整のとれた顔立ちやスタイル、流行の理解度、専門家や有識者の判断、ボランティアなどの自己犠牲度など誰もが簡単に理解できる評価でしか物事を判断しません。

物事の成り立ちや存在する意味、現在に至るまでの過程での努力や行動の意味、表面的な判りやすさではなく理解や認識の深さ、時代や地域性によらない普遍的な価値などの本質性はフォーカス15のレベルの人にとっては全く意味を持たないのです。
そして、自分の行動の原動力や判断基準が、ほぼ全て感情や快楽や痛みなどからくる肉体的感覚に支配されていることです。

フォーカスレベルが上昇するに従い、視覚に対する依存度は減り始め、感情的な行動や判断は減少してきます。
フォーカス21になるとほぼ全て無くなり、人生に対する物質的、そして自分以外からの外的なものに対する依存度もほとんどなくなってきます。
その人たちの人生は自分の好奇心に従ってほぼ全て計画通りに進み、アクシデントやトラブルなどに邪魔されることなく、穏やかにそして確実に生まれてきた目的に向かうのです。

その手助けをしているのが実は「誰か(生物の創造主)」の指示に従ってルーシュ(感情エネルギー)の収集を行っている収集者なのです。
彼らはフォーカス29以上の肉体のない意識エネルギー体で、人間の右脳と繋がっている潜在意識を通じて、その人の意識レベルの向上と、無意識時の行動をコントロールしているのです。

偶然に翻弄されやすいフォーカス15の人たちは、視覚に依存しすぎるためにこの繋がりがほとんど機能しないのです。
|10:14:11|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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