人間が存在する本当の理由⑤
2013-03-25 15.16.55
人間や生物が創られた目的は、物質的にはルーシュ(生物が作り出す感情エネルギー)の生成という重要な側面もありますが、最大の目的はこの物質的な地球で人生を体験する中で、個々の意識がフォーカスレベルを上昇させることです。

この宇宙において絶対的に価値のあるルーシュは、人間の頭脳では想像できないほど非常に重要なもので、ルーシュの持つエネルギーによって意識エネルギーに方向性を持たせることが可能になり、個々の粒子を結びつけ、宇宙に存在するさまざまな物質化を可能にしてきました。
そして、ルーシュの収集者でもあるフォーカス29以上の意識エネルギーたちは、収集したルーシュを精製し、使用目的に応じて加工したエネルギーを使って、人間を含めた物質界をコントロールしています。
しかし、人間の最低レベルであるフォーカス15の人たちは、全ての思考を自分の左脳だけで行うので、右脳の潜在意識を利用したそうした操作が困難なのが現状です。

現時点で目的の最優先であるルーシュをどれだけ大量に作り出すことができるかということは、コントロールが十分でない状況でも達成できていますが、フォーカス15の親から新たに生まれてくるフォーカス15の子供たちが世界中で増え続け、お金に振り回される左脳的教育によりフォーカスレベルの上昇が遅々として進まず、それが地球の未来に向けた意識のコントロール操作の障害になっています。

フォーカスレベルは一度フォーカス15から16に上昇すると、その後は比較的スムーズに上昇を続けます。
それは上昇した時に感じる至福の幸福感からくる気づきと、本来の右脳から発する好奇心が具体的な形ではっきりと意識できるようになるためです。
常に自分の周りに用意されている上昇に対するヒントが目につきやすくなり、無意識時に受け取る上位の意識エネルギーからのアドバイスが徐々に理解できるようになり、それに従うことが正しいことであるような感覚が生まれてくるからです。

実際には、世間的な常識に囚われたり、他人の意見に流されたりしないということで、それは自分の気の進まないことをしないということです。
それを繰り返すうちに自分が何かの流れに乗っているような感覚が生まれてきて、自分に対して起きる現象の多くが必然的な出来事であるような感じがしてくるのです。
|10:10:45|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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