スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--:--:--|スポンサー広告 | |
人間が存在する本当の理由⑬
2013-04-15 13.06.15
そして、世界の秩序が乱れているもうひとつの理由が、20世紀末まで世界を実質的に支配していたロスチャイルドやロックフェラーなどの財閥が、内部紛争などにより支配力が衰え始め、計画された支配力を失い始めたことです。
彼らは軍需産業を中核にする巨大コンツェルンで、軍事、情報、金融、鉱物、石油、ITなど、各分野を牛耳るトップメジャー集団の財閥組織で、想像を超えるような資金を右から左へと日々動かし、自分たちの都合の良い世界を作り上げていました。
これが世界の主要な出来事をコントロールし、結果、アメリカやロシア、EUなどの政治にも強い影響力を持っていたのです。
しかし大規模金融緩和がもたらした富める者をさらに豊かにし、多くの個人投資家達がかつてないほど膨大な資金を獲得し、それぞれの利害に沿った投資を行うことで、徐々に財閥系の支配力が衰えてきたのです。

そして、ギリシャ問題に端を発したフランスとドイツの根本的な確執が再燃する可能性が高まり、EU圏も不安定な状態に入り込み、ウクライナにおける西側とロシアの対立も、更に目に見えて顕在化してくるでしょう。
世界は間違いなく冷戦時のような再び極度の不安定な状態に入り込み、経済協力関係どころではなくなるはずです。

さらにスマホを代表する近年のIT技術の革命的な進歩は、低価格のアプリケーションの多分野における急速な普及につながり、誰もが簡単に専門的な仕事を肩代わりできるようになり、その結果数多くの労働人口を失わせることになります。
そしてその数年後に起きる地球の地場の変化により、ほぼ全ての人工衛星が機能不全に陥り、通信関係の電子機器に依存していたすべての人は、仕事や生活に多大な混乱や支障をきたすことになり、経済は想像を絶する危機に瀕する可能性があります。

その時点で既にコストや人件費削減のために、ベテランの慣れた専門職を解雇していた高効率な社会は、依存しすぎたIT機器を失うことにより経済は江戸時代のような生産性レベルまで落ち込み、さらに一時期的に日常生活はそれ以上な困窮状態になるでしょう。
それでも世界の人口は急激に落ち込むことはなく、再び人間はトラブルのないシステムを構築することを繰り返し考案し、利便性の高い安定した文化社会を築くことにエネルギーをつぎ込み続けるのです。

人間が現在までに成し遂げたことと同じように、左脳は永遠に更なる進化を求め続け、それに反比例するように物事の真実を探求する右脳の深まりは失っていくのでしょう。



|12:34:27|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
comment
comment posting














trackback URL
http://maido1984423.blog97.fc2.com/tb.php/1860-9eb79951
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。