スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--:--:--|スポンサー広告 | |
人間が存在する本当の理由⑭「ポールシフト」
img_1.jpg
生活や仕事のすべてを、利便性が高く高効率、さらにエンターテイメント性にも優れるIT技術やデジタル通信網に依存しすぎている現代社会は、実はかなりの部分を非常に脆弱な人工衛星によって成り立たたせています。
実は地球や人工衛星は、地球自らが発する磁場により太陽からの放射や宇宙から来る様々なエネルギーの放射線から守られています。
IT技術の多くの部分を依存している人工衛星は、地場の変化や太陽からの放射の急激な変化に対応できるように設計されていないため、近い将来発生することが予想されているポールシフト(南極と北極の反転)や、すでに起き始めている地場の変化などその前兆にさえも対処できず、依存しすぎた人間社会は近い将来、想像を超える混乱や損失を受けることになります。

欧州宇宙機関(ESA)の報告によると、地球の磁場は最近の6カ月間、当初の予測の10倍のスピードで弱まり続けているそうです。
地球の磁場が発生する理由は、地球の外核にある溶解鉄の対流だと考えられています。
この磁場は、地表の上空約600,000kmにまで広がって、太陽から吹き寄せる放射線などの人間にとって有害な放射からわれわれを守ってくれています。
地球の高緯度地域で素晴らしいオーロラが見られるのも、地球の磁場のおかげです。

ESAは2013年11月、地球の磁場の変化を高精度・高詳細に測定することを目指し、3基の人工衛星「SWARM」を打ち上げ、SWARMが返してきた最初のデータによると、地球の磁場は「10年で約5%」というスピードで弱まっていることがわかりました。
これは、それまで予測されていた「100年で5%」を驚く程上回る速さであり、地球の磁極の反転(ポールシフト)が、約2,000年後という従来の楽観的な予測より圧倒的に早く、数十年先にも起きる可能性を示唆していて、西半球の上空にはすでに、磁場が弱いスポットができ始めているそうです。
さらに驚くことに磁北(北極点)が蛇行しながら移動し、1年に約64kmというスピードでシベリア方面に向かい、現在地軸は5°傾いています。
これが、偏西風が蛇行している直接的な原因で、近年の異常気象の多くの原因になっているのです。

これだけのデータが証拠として集められても、自分に都合よく解釈する左脳が支配する現代社会のマスコミなどの情報は、磁極の反転には数百年かかると希望的な解釈して、心配する必要はないと思い込んでしまうようです。
そして、過去の磁極の反転(海洋プレートに記録された古地磁気の研究によって、数万年~数十万年に1度の頻度でN極とS極が反転していることが知られています)が、当時の生物に大量絶滅や放射線による損傷をもたらしたという証拠もないと考え、人類は無傷で切り抜けるはずだと発表しています。

しかし、その時にX線などの放射を直接浴びるのは間違いなく、人体は放射能を遥かに凌ぐ悪影響を受けることになるはずです。
そして人工衛星はほとんど機能しなくなることも間違いなく、その技術に依存する衛星通信化が進む携帯電話やインターネットなどの通信ネットワークはほぼ壊滅的な状況になることも想像できます。
そして、たとえ人間が生きていたとしても、その普及には最低でも数十年は必要となるはずです。
その前兆が起き始めるのが数年先であることは、おそらく公然と隠される事実のかもしれません。

おそらくこれがフォーカスレベルの低い人ほど生活の全てをスマホやテレビ、そしてそれらが流布するエンターテイメントに依存し、その時に精神のほとんどを失うこととなることが、創造主のフォーカス15の人々に対する直接的な修正と関係している可能性があります。
|09:50:43|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
comment
comment posting














trackback URL
http://maido1984423.blog97.fc2.com/tb.php/1862-b8d70fca
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。