人間が存在する本当の理由⑯
2013-04-29 12.18.08
ルーシュ(感情などの高度なエネルギー)を収穫するという目的でこの地球に生命を誕生させ、純度の高い高品質のルーシュを生成するために、創造主は人間を創りました。
自然界の全ては、そのルールに従って生命は誕生し、日々生きて生活を繰り返すことによってルーシュを生成されられているのです。

その生成レベルを飛躍的に進歩させたのが人間で、人間が生み出す感情が高度なルーシュを生み出し、そして人間は左脳により常に進歩と変化を求め、新たな環境や状況を作り出すことによってさらなるルーシュの生産性を向上させてきたのです。
しかし近年、人間の左脳は創造主が創った自然界のルールをも超越して自己中心的に生きるようになり、高度なルーシュを生成するはずだった精神的向上は失われ、人間の数が地球のキャパシティを越えるほど人口が増加したことも重なり、反対に人間は地球におけるルーシュ生成に支障をきたすようになってしまったのです。

進歩を求め続けるはずだった人間の左脳は、いつの間にか生き残るために遺伝子に刻み込まれた欲望を快楽と結びつけ、進歩ではなく堕落の方へ向かい始めてしまったのです。
新しいものに興味を持つ習性が、いつの間にかゲームやエンターテイメントといった思考を伴わない脳の快楽へ変化し、自分たちにとって都合の良い技術革新だけに左脳を使うようになってしまったのです。

遺伝子に刻まれた絶対的な自然との調和や環境への配慮は、自分たちの快楽に対する必要性によって意味を失い、もともと存在しないものと都合よく常識化されてしまいました。
地球における人間の日々の営みはいつの間にか自然に対する暴走に変わり、創造主は仕方なく地球管理システムに変更を加えることになったのです。
それがちょうど2000年頃の話で、現在その変化は徐々に現れ始め、フォーカス15の人々はこれから何百年年かけて大きく数を減らすことになるはずです。

そして、遅くても2年以内。
早ければ今月5月から徐々に始まる、金融市場の信用不安から起きる資本主義システムの終焉という、人類史上経験のない完全な経済崩壊。
そして、東京オリンピックがまさに開催される2020年に起きる関東大震災と関東周辺の火山の大噴火。
さらにポールシフトの前兆による衛星通信網やデジタル技術の混乱は、今まで築き上げたインフラ、情報、交通システムをほぼ壊滅的に使用不能にさせるはずです。

チリの火山噴火やネパール地震だけでなく、数年のうちに起きるアメリカ西海岸の大地震など、環太平洋周辺で次々と大地震が発生し、偏西風の蛇行による気温差からくる竜巻や台風などは過去に例の無いほど巨大化し、大規模な災害を残すことになるでしょう。
その時に生き残ることができる人たちはフォーカスレベルを上昇させた人だけで、人口の多くを占めるフォーカス15の人たちは、人間管理システムから送られる潜在意識への危険信号を感知することができず、大変な混乱を経験するはずです。

今日のお金だけが全てという常識に縛られている人たちの数を減らすために、この工程は絶対的に必要なのです。
|10:13:10|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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