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人間が存在する本当の理由⑰
2013-05-13 15.10.26
それでも世界の人口は急速に減少することはなく、フォーカス15の人たちの無意味な抵抗もしばらく続き、世界は経済の再生や復興、新たなテクノロジーの進化を繰り返し、お金だけが全てという常識だけに振り回される、思考することを忘れたフォーカス15の人口比率はさらに高くなっていくのでしょう。
人種や肌の色、宗教や民族間に起こる人間同士の紛争は増え続け、治安の維持や相手を殺すための戦力強化のために税金はほとんど使われるようになります。
人口減少と経済の低迷から国や自治体の財政は想像を超えるレベルまで悪化し、インフラや社会資本は老朽化が進み、それを補修する予算もなくそれによる事故や問題が多発し、年金や老人医療費、介護などの社会福祉サービスは際限なく削減され、破綻し存在自体出来なくなる地方自治体や国家が続出するはずです。

近未来の人間の興味の対象は、さらに思考しないで楽しめるエンターテイメントとゲームに集約し、お金儲けこそが人生だと定義した教育により、人間性や精神レベル、民度と言われるものは下がり続け、貧困や飢えから略奪や騙し合いが日常化するのでしょう。
それによりフォーカスレベルの低下は経済的格差に比例するように進み、人口のほぼ全てがフォーカス15の人々で占められる状態になり、このブログのように人間の本質や未来を語る人も世の中から完全にいなくなり、その人たちの欲望や嗜好を満たすことだけが正しいことだと常識化していきます。
もはや憲法を改正しようとする有権者が増えた現在でも言えることですが、近未来は民主主義というシステムにより公然と殺し合いをするようになるのかもしれません。

現在から50年後には飢餓やパンデミック、そして自然災害により目に見えて急激に人口は減り始め、過去の人類の繁栄は夢のような話になります。
この未来が、創造主や地球管理システムの中にある予定された計画なのか、それとも誤算なのかは僕にもわからないことですが、最終的に3000年には肉体を持った人間が地球に存在することはなく、地球に未練のある6000ほどの高度な意識エネルギーだけが地球に残り、肉体を持たない状態で生息するようになるようです。
肉体は冷蔵保管された衣服のように着脱する道具になり、6000人の意識エネルギーはそれを利用して残された数少ない動物たちと共に、地球や自然を管理するようになるのです。
創造主が必要とするルーシュの生成は地球ではないどこか他の場所で行われ、おそらく地球は創造主にとって意味のない他の星と同じになったのかもしれません。

人生を謳歌することが生まれてきた理由だと思い込み、結果として地球を破壊してきた自分たちのことしか頭にない、愚かしい人間は存在せず、地球は本来あるべき美しい姿に戻るのです。
|10:09:49|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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