人間が存在する本当の理由⑱
IMG_1867.jpg
西暦3000年には、人類が自分の人生を謳歌することこそが生まれてきた正当な理由だと主張して、何百年にもわたり樹木や地下資源を好き放題使いまくり、海や空気を汚し続け、結果として地球の自然環境を大きく破壊したために、人間は地球から一人もいなくなることになるのです。
自分たちのことしか頭にない愚かしい人間はまったく存在せず、地球は本来あるべき美しい姿に戻るのです。

人間は地球やそこに存在するもの全てを自分たちの所有物であると勝手に思い込み、自分たちにしか通用しないお金という単位で本来誰のものでもない土地を切り売りし、資源は発見した人のもであると勝手にルール化し、金儲けの対象として国家を上げて奪い合います。
人生の幸福度はお金や自分が住む家や土地、移動に使う車、誰もが憧れる高貴なブランド品をどれだけたくさん手に入れることができるかという、人間にしか意味を持たない単純な物差し図るようになりました。
それだけが存在する最終目的になってしまった人間は、地球や人間を管理する上位の意識エネルギーからすると、ありえないほど稚拙で愚かな存在になってしまったのです。

本来地球や宇宙、そして人間という物質は、ルーシュを生成するために効率が良いことが発見され、そのために存在させられた一過性のもので、宇宙の本質である意識エネルギーからするとほとんど意味のない存在なのです。
この世界の本質は意識エネルギーの序列によって組み立てられた、人間の低レベルの脳や意識では到底理解できないような、高度に組織化されたエネルギーの世界なのです。

無機物を含めたすべての物質には意識エネルギーが宿り、フォーカスレベルによって序列が決まっています。
フォーカスレベルとは本質や真理に対する理解度の深さで、仮に人間に対し理解しやすいようにアメリカ人のヘミシンクを考案したロバート・モンローが使った表現です。
人間には理解できないので鉱物の意識エネルギーは除き、フォーカス1から7までが植物、8から14までが昆虫や動物、15から21までが人間、22から27までが肉体を持たない人間の魂として表しました。
この7段階は更に7つのカテゴリーで一つのグループになり、それが更に7段階に別れ、それが更に7段階と人間には全く理解できないほど高度な意識エネルギーへと続くのです。

これらの高度な意識エネルギーたちはどこかで物質化しているのかもしれないし、そしておそらくその場所がルーシュを必要とし、何かに利用しているのでしょう。
そのルーシュを生成するために、たまたま誰かが自分が偶然創ったこの宇宙の中にあった地球を利用して、意識エネルギーを操作することによって有機物などの生命を創り出し、それを徐々に進化させることによって高効率にルーシュを生成することが可能な人間を創り出したのです。

しかし地球という人間よりははるかに高度な意識エネルギー自体も、創造主も人間の精神(意識)エネルギーが時間とともに低レベル化することに我慢ができず、結果として人間という生成システムに見切りをつけたのでしょう。
|10:08:32|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
comment
comment posting














trackback URL
http://maido1984423.blog97.fc2.com/tb.php/1865-a29131ab
trackback