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人間が存在する本当の理由⑲
2014-03-31 12.27.04
人間が覚せい剤中毒に陥るように、あるいは魔法にかけられたかのように取り憑かれたマネーゲーム。
特にアメリカが製造業に見切りを付け、金融工学によって経済を成長させてきた1980年代以降、人生とはいかに労力を使わずにより多くのお金を稼ぐかが重要とされてきました。

しかしそのゲームも終わりが近づき、誰一人勝者になることはなく、最後には金融緩和によって大量に印刷された膨大な量のお札が、全く価値のない紙屑としていたるところに残るのでしょう。
人間を虜にし、ほとんどすべての人の手にわったったスマホや携帯。
そして、人間の精神的成長や本質的な生活とは全く無縁の、電力などのエネルギーがなければ意味のないエンターテインメントやそれらを楽しむツールは、誰も見向きもしなくなり、ゴミの山となるのかもしれません。

人間の進化だと思っていた利便性や快適性だけを追求したテクノロジーや医学、科学の進歩は、経済が崩壊した時に初めてそれが人間にはほとんど無意味なものであったことに気づくのでしょう。
そして、人生の深淵に立たされた多くの人がその時に初めて人間の存在の真実に触れ、人間とは単なるルーシュを生成することだけが理由で生まれてきた、乳牛のような存在だということに打ちのめされるのかもしれません。

しかし、創造主は人間をただのルーシュ生成の道具として創ったわけではありません。
実は上質なルーシュ生成に対する見返りとして、数多くの報酬を用意していたのです。
低質なルーシュ(死を怯える恐怖心、他人を疑う猜疑心、嫉妬や妬み、怒りなどの感情)の生成に対しての報酬は用意されておらず、遺伝子に刻まれた欲望(性欲、食欲、物欲や金銭欲)に対する満足感と同じような肉体的快楽と繋がるような、単なる物質的な意味しか持ちません。
しかし、上質なルーシュを生成するとき、人間は肉体的な快楽では測れないような、至上の喜びや達成感、そして幸福感を感じるように設計されていたのです。

人と人がお互いを支え合う絆が繋がった時の喜び。
性欲とは別の見返りのない愛情を注ぐとき。
肉体的欲望とは一切関係がない純真な好奇心が満たされるとき。
物事の真理を理解し、本質が見えはじめるときに起きるフォーカスレベルの上昇する瞬間。
自分が生まれてきた理由を理解し、自分が物質的には動物や植物程度しか価値がなく、価値があるのが自分の意識であることを理解したとき。

そして、右脳と繋がる潜在意識に対し送られてくる人間管理システムからの指示を理解し、それを実行するたびに人間には例えようのな幸福感を感じるように設計されているのです。
それは生きる上で必要ではあるけれど、すぐに消えてなくなるよううな肉体的快楽や食欲、性欲とは全くレベルの違う、自分自身の本質である意識エネルギーに対する究極的な喜びなのです。

そして最も重要なのが、フォーカスレベルが上昇するたびに太くなる上位の意識エネルギー達に対する絆の存在を理解する時に与えられる報酬です。
上位の意識エネルギーだけでなく、全ての意識エネルギーと自分は繋がり、自分が創造主の一部であることを理解するときに感じる幸福感は例えようのない喜びなのです。
誰もがその時に人間が単なるルーシュ生成の道具ではないことを理解できるはずです。
|10:06:21|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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