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人間が存在する本当の理由⑳
2013-05-05 13.55.47
そして、この我々が属する物質的な宇宙も含むすべての世界には、絶対的なルールが存在するのです。
それは、すべての意識エネルギーは、常にレベルアップを続けなければならないというルールです。
そのために上位の意識エネルギーは下位の意識エネルギーを常にフォローし、レベルアップのためのアドバイスを送り、自分が上昇すると同時に自分が下位の意識エネルギーをフォーローする役目もしなければならないのです。

なぜならば、すべての意識エネルギーは頂点に立つ意識エネルギーのカケラやパーツなどの一部分であり、それぞれが上昇することこそが全体の成長に繋がり、個々の意識エネルギーにとっては上昇するに従いその存在に近づくことができ、徐々に一体感が強くなるからなのです。

人間が住むこの物質的な世界は、ルーシュ生成が目的で作られました。
人間は創られたその物質の存在の方に意味があると思い込みますが、実際には物質の存在にそれほどの意味はありません。
意味があるとしたら、その物質がどれだけ上質なルーシュを生成することができるかということだけで、存在として意味があるのは意識エネルギーの方なのです。

存在するすべての物質は、意識エネルギーの操作によって粒子と粒子が結びつき原子や分子になり、物質化していきます。
生物はさらに遺伝子に変化を加えることにより創り出され、更なる進化と改良を施してきたのです。
上位の意識エネルギーの意向や命令に従って物質の意識エネルギーが変化し、それが遺伝子の変更につながり、物質的な外見の変化が起きるのです。
ダーウィンの進化論は環境に適応するために突然変異が起き、生物はそれにより進化してきたと定義していますが、そんな都合の良い偶然が起きる可能性は限りなく低く、ほぼ全ての動植物は上位の意識エネルギーが変更を加えながら創り出したものなのです。

地球環境の存続と、高品質のルーシュの生成の生産性に問題があったため恐竜を絶滅させたあと、地球を管理する創造主(頂点にある意識エネルギーではありません)は数百の動物の原型を創りました。
最終的にサル(猿)に変更を加え、左脳を持った人間を創り出し、最後にほぼすべての生物を肉体を二つに分けることで雄雌(男女)を創り出したのです。

そのあと創造主の意向に従い現在のような状態に変化を加えたのは、創造主ではなく人間より少しだけ上位にいる意識エネルギーたちで、その人たちが現在でも人間を直接管理しています。
それこそが上位の意識エネルギーたちによる、人間管理システムなのです。
直接的に物質に変化を加えたり、時間を操作することはできませんが、意識を操作することによりその人の判断や無意識の行動に変化を与え、人生を意識レベルの上昇に導くように操作しているのです。

しかし、人口の9割近くを占めるようになったフォーカス15の人たちは、その操作を遮断し、一切を自分の左脳だけの判断で行うようになってしまったのです。
|10:14:04|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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