人間が存在する本当の理由㉑
工藤デジカメ 006
新たに生まれてくるフォーカス15の人間は、本来右脳と繋がる潜在意識からの操作により、人間体験を通してフォーカスレベルを上昇させるはずでした。
しかし実際には、子供の頃から自分の中の異分子と捉えられる右脳からの感情や好奇心は、親が考える社会的協調性と人間界にしか通用しない視野の狭い常識に縛られ、さらに目に見える結果だけがすべての左脳が行う論理的思考により、できるだけ右脳から発する本能や感情などは閉ざして、左脳が行う意識的な思考だけで生きるようになってしまいました。
それにより人間の精神的成長は蔑ろにされ、さらに人口の多くを占めるフォーカス15の人々は、自分が成長しないこと以上に他人の成長の邪魔をする習性が強くなってきたのです。
自分たちが築き上げた文化だけが世界中の全てであり、人間にしか通用しない稚拙な常識を絶対的なルールとし、それを守れない人間を全員で非難し、本能から生まれてくる個性を常識的でないと潰し合い、左脳が理解する誰にでもわかりやすい善悪だけで世界を築き上げてきました。

本来、物質でない意識エネルギーは成長が難しく、地球における物質としての人間体験によって成長させるはずだった意識レベルは、近年ほぼ全てフォーカス15に固定され始め、それだけでなくフォーカス16や17にいる上位の意識レベルの人に対しても常識という武器を使い引きずり下ろし始めたのです。
世界の人口比率は、新たに生まれてくるフォーカス15の数以上に増え続け、現在地球上の9割近くを占めるようになってしまいました。
そして世界で最もフォーカス15の人口比率が低かった日本ですら、既にその人口比率は6割以上を占めるようになり、凄まじいスピードで増え続けています。

そして日本でも東京や大阪のような大都市は、情報の発信が早くエンターテイメントやファッションが若者を惹きつけるためにフォーカス15の人たちが急増し、今では9割近くを占める状態になっているのが現状です。
フォーカス15の人口比率が高いところほど犯罪や偶発的事故や災害が発生しやすく、左脳による論理的思考で築き上げたリスク回避の想定により、かろうじて安全は保たれているように思われていますが、自然の想像を超える力をコスト概念上想定していないので、それほど遠くない未来に想像を超える災害に巻き込まれるのは100%間違いない事実です。

既にフォーカスレベルの高い人たちは安全な場所に非難し始め、その時を見守る準備に入っているようです。
人間体験によるフォーカスレベル上昇のシステムが、うまく機能しなくなった今、一番ダメージを受けている地球の意識エネルギーも、人間の成長のために抑えていた活動を再開し、上位の意識エネルギーからの指示が届かないフォーカス15の人たちの数を、大量に減少させるのは誰にも止める事ができない必然なのです。
|10:07:40|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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