人間が存在する本当の理由㉔
工藤デジカメ 002
フォーカスレベルが上昇するということは、右脳が司る無意識的な領域の働きが活発化することで、思考においてもより意味のあるものを求め、より究極的な真理や本質を追求するようになるということです。
左脳が考える物質界における明解な答えや結果に左右されることではなく、意識的な思考や行動の裏側にある本当の意味を追求するということです。
原発が反対だとか、ボランティアこそが正しいとか、物事の単純な正誤を問うのではなく、物質的存在の向こう側にあるすべてを包む真理に近づくということです。

フォーカスレベルが上昇し、右脳と繋がる潜在意識とのアクセスが強化され、高度な意識エネルギーが流れ込むようになると、人間はそのエネルギーにより直接細胞に変化を与えることができるようになります。
地球上に存在するすべての動植物が上位の意識エネルギーからの指示により、細胞に変化を加え、進化してきたように。

陸上や水泳選手は成長を強く望むことによって、負荷を加えた筋肉がさらに強度なものに再生され、タイムを縮めることが可能になります。
体操選手やハーフパイプの選手がより難易度が高いひねりや回転技を決めることができるようになるのも、右脳がイメージすることにより無意識に肉体に変化を加えているからなのです。

創造主はこの宇宙の物質を初めて創った時、すべての粒子に意識を与え、お互いが常に結合を望み続け、その結合により新たなエネルギーを生み出すことを望み、生成発展し続けるように設計しました。
そして、有機物を創り出した時にすべての細胞の中に遺伝子という設計図を組み込み、意識エネルギーが細胞の核にある遺伝子を自由に変更することを可能にし、エントロピーの増加の法則により一定期間に崩壊再生を繰り返さなければならない細胞に変化を加えることを可能にしたのです。
そして、はてしない長い時間をかけて、それを繰り返すことにより、すべての動物や植物は創り出されたのです。

創造主はルーシュ生成をさらに発展させるため、人間を創る際、人間が常に新しいものを求め、自らの意志で崩壊と発展を繰り返すように、独自に判断する左脳を人間に与えました。
しかし、自然界で唯一自主独立した思考をすることが可能になった左脳を持った人間は、右脳を通して創造主と繋がる意識エネルギーの指示に反して、自分勝手に肉体的欲望だけを都合よく解釈し、それにより左脳重視に思考、行動するようになってしまったのです。
近年になり、ほぼすべての人間が豊かさを手に入れることが可能になると、さらに右脳を閉ざし、上位の意識エネルギーからの指示を受け取ることができないことを当然のこと考え、その結果、地球やそこにある自然との共存にも危機的状況を作り出すようになり、創造主の想定を超えるスピードで、完全崩壊へ進みだしたのです。
|10:15:25|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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