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人間が存在する本当の理由㉕
2014-06-23 13.44.52
近年になり、ほぼすべての人間が安全で安定した生活と、生きることに関し何一つ不足することのないかつてない豊かさを手に入れるようになると、人間は自分の右脳を閉ざし、潜在意識を通して送られる上位の意識エネルギーからの指示を、そもそも存在しないものとして考えるようになりました。
自分たち人間こそがすべての生態系の霊長であり、最も優れた知能を持った存在であると考えるようになったからです。
自然を崇め、自然と共生することこそが最も恩恵を受け、幸せに暮らせる唯一のことであると信じていた時代にはありえない、自分勝手な考えに浸ってしまったからです。

さらに若い人たちがスマホの急激な普及やSNSなどの広がりによって、現実的な煩雑な生活や、フォーカスレベルの低い人が持つエゴによる日常の煩わしい人間関係からも距離を置くようになりました。
それにより自分の奥深くにある自分自身の本質と繋がる右脳をさらに閉ざし、自分の性格を隠して物質や肉体的な行動を伴わない、表面的な日常生活だけに浸り続けるようになってしまったのです。
自分の良いところだけを公表し、流行やエンターテインメントだけに思考を傾けるようになり、重く面倒な現実的な出来事や政治経済の話は他人事のように受け流し、できるだけ角が立たない表面だけの人間関係を築き、自分が社会的に常識人であると評価されることだけに、すべての肉体的エネルギーを使うようになってしまいました。

その結果、自分とは直接関わりがないと思っている地球や自然との共存にも、食料やエネルギー資源の大量消費として直接的に危機的状況を作り出すようになり、創造主の想定を超えるスピードで、人類は絶滅への道を進みだしたのです。
右脳に対し常にその危機を発信し続けているアドバイスは全く受け取ることはなく、意識エネルギーを上昇させる義務など誰も気に留めることはなくなってしまったのです。
一部の人が責任感を感じ、消費社会に対する啓蒙運動や、環境問題を考えることはしても、自分に置き換えて贅沢をやめることはできず、反対にエネルギーを大量に消費するイベントに参加したり、生活必需品となってしまったエンターテイメントから距離を置くことはできなくなってしまったのです。

本来、創造主が望むような精神的成長を伴う意識レベル(フォーカスレベル)が上昇すると、人間は自然の理にかなったシンプルな生活に喜びを感じるようになり、自己中心的な主義主張はほとんどなくなります。
そして現代人が考える理想的な人生として、より多くの他者と喜びを共にし、より多くの人生体験をしたい願うのは、ルーシュを大量に生成するように計画された、人間の遺伝子からくる単純な欲望からくるものです。
人間はその体験を通して教訓を得て、本来はフォーカスレベルを徐々に上昇させるのがこのシステムの目的だったのです。
人間は様々な人生を経験することにより試行錯誤し、単純なその欲望を求めるだけの性格(意識)を卒業し、フォーカスレベルが上昇することにより上質なルーシュを生成する高度な感情や達成感を求めるように設計されていたのです。
スマホの急激な普及は間違いなくそのシステムに障害を与え、それにより意識エネルギーの地球における人間体験圧縮システムはほぼ機能しないものになってしまいました。

フォーカス15の人口の急増とスマホやSNSの急激な普及や依存症は無関係ではなく、人類を一度完全に絶滅させ、新たなシステムで再生させるために計画されたことであるのは間違いない事実です。
|10:11:02|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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