人間が存在する本当の理由㉗
2014-06-23 13.37.37
スマホの普及と共に人間の意識後退に対する重要な問題が、子供の教育の変化です。
近年の政治家や公務員による自治にも共通することですが、全ての人間を平均化して、常識を守れない人間を排除する風潮を作り出していることです。
学校では子供たちが自分の個性を出来るだけ表に出さないように教え込み、自分の方から空気を読み、周りに適応させていくことを要求します。
自民党や政府が憲法を改正し、国民の基本的人権を蔑ろにし、できるだけ国民を国の利益としての公益へ従わせようと考えるのと同じように、公務員、教育者たちがトラブルなく穏便に社会を管理し、できるだけ忠実に指示に従わせるために、個性を押さえ込む人間に作り変えているのです。
それにより、ほとんどの子供たちは自分の意識の成長の源である好奇心の発露である右脳を幼少時から閉じ、平均的、常識的であろうと考えていしまいます。

右脳は成長の方向を見失い、全ての人間が言語や計算能力を高め、論理性だけを重視する左脳的思考だけを伸ばすことが、人間的成長であると考えるようになりました。
意識できない、データに残ることがない右脳的能力を曖昧でオカルト的だと完全に否定し蔑み、専門的仕事を個人で行うスペシャリストを除き、そのような人間を社会から当然のように消してしまったのです。
その結果、人間は自然との繋がりを完全に失い、自然とはお金と科学技術で管理するものであり、自然に対する恐怖からできるだけ避けたところで生きるようになってしまいました。

人間の想像を遥かに超えるエネルギーを持つ地球は、人間のために一時期的に活動を穏やかにしていましたが、地球に対する指示が変わり、再びエネルギーバランスを整える必要に迫られることになりました。
それは人間の想像を超える地殻変動や気象の変化を伴い、それにより塵やホコリのように人間は翻弄されることになるでしょう。
さらにMERSコロナウイルスなどはるかに超える感染力を持ったパンデミックの広がりにより、清潔になりすぎた免疫力の低下した人間は、大都市からすべて消えることになります。

しかし、人類がすぐに完全に絶滅するわけではありません。
人口は2050年頃までは人口増加する新興国もあり、増減を繰り返し、急激に減り始めるのはそれ以降です。
経済レベルの世界的平均化と人口増加に伴う食糧不足により、先進国以外は貧困と紛争に苦しみ、たび重なる天変地異により、フォーカス15の人々を中心として、多くの人が肉体的苦痛を伴いながら死を迎えることになります。
それから数百年かけてフォーカス15の人々全員が地球から去り、フォーカス22に閉じ込められるそれらの意識エネルギーも別のところに移され、輪廻することは二度となくなります。

最終的には地球には肉体的な人間は存在しなくなり、意識エネルギーの人間体験圧縮学習を目的とした学校としての機能もなくなり、そのかわりに地球の外側のエリアで、地球における様々な意識エネルギー体験を他の方法で行う、新たな学習システムが構築されるようになります。
地球の自然は、人間が存在する以前の元のバランスのとれた状態に戻り、美しさを取り戻すのです。
|10:03:42|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
comment
comment posting














trackback URL
http://maido1984423.blog97.fc2.com/tb.php/1873-5988d543
trackback